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元転勤族の主婦が、転勤×パート×在宅ワークで得たことを伝えるブログ

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【転勤妻のパート】転勤族の妻が面接に受かりやすい職種は?

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 こんにちは、ちー(@daracchi_lifeです!

 

パートナーが転勤族の妻には、引っ越しのたびに仕事を辞めて、必要に応じてまた働き始める方も多いのではないでしょうか?

 

あらかじめ一定期間後に転勤することが分かっているご家庭だと、最初から正社員ではなく、パートを選択する方も少なくありません。

 

そこで今回は「転勤後にパートを始める主婦が面接に受かりやすい職種」をご紹介します!

 

 

 

転勤後の主婦にパートが多いのはなぜ?

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転勤してすぐの時期は「土地勘のない場所で働くのが不安」「子どもが新しい環境に慣れるまでは、負担の少ない仕事がいい」などの理由で、パート勤務を選ぶ主婦がとても多いです。

パートであれば子どもの体調変化や行事などにも対応しやすいですし、子どものお迎えや帰宅までの時間を活用してお金を稼ぐことができます。

 

また、ご家庭によっては転勤してきた時点ですでに次の転勤の予定が決まっている、という場合も。こうした事情がある場合は、期間限定と割り切って、パートや短期の派遣などで働く主婦も少なくありません。

 

転勤後の主婦が受かりやすいパートって?

「お金がない」「子どもが帰ってくるまでの時間を有効に使いたい」「とにかく早く働きたい!」という方のために、転勤族の妻でも採用されやすい職種を紹介しますね。

 

おすすめ職種① 飲食店

 主婦パートの定番ともいえるのが飲食店です。常に人手不足の業界ということもあり、年中求人が出されていることも少なくないため、応募するとよっぽど条件が合わない限りは採用されると思います。

 

わたしのおすすめはファミレスやファストフードなどのチェーン店。

「スタッフ数が多そうなところ」で、なおかつ主婦が多い店が働きやすいでしょう。

 

個人経営の飲食店はスタッフの人数も少ない場合が多く、人間関係によって働きやすさが大きく変わるので、ちょっと避けたほうがいいかもしれません。

 

※もちろん、個人経営でもめちゃくちゃ人の良いスタッフばかり……というお店もありますが、地元民じゃない場合はいろいろと大変なことも多いです。

話題が合わなかったり地元トークに入れなかったりしてなかなかつらいので、よほどコミュニケーション能力が高くない限り、転勤直後の職場に選ぶのはやめといたほうがいいと思います……(-_-;)

 

スタッフ数が多くなると、突発的な休み(子供が熱を出したときなど)にも対応してもらいやすくなります。

転勤族の妻は地元から離れた場所に暮らす場合も多いので、万が一のときにすぐ休める環境を選ぶと仕事を続けやすいですよ。

 

おすすめ職種② スーパー、コンビニ

 転勤族の妻はスーパーやコンビニでパートをしている方が多いです。(私の周りだけかもしれませんが…笑)

 

昼の時間帯は人気なので、お店によっては枠を椅子取りゲームのように奪い合うこともゼロではありません。学校や幼稚園、保育園が近い職場ほど人気です。

ただし、転勤や家庭の事情などで辞めるスタッフもまあまあ多いので、ダメもとで聞いてみると案外スルッと採用されることも(笑)

 

ちなみに、イオンイトーヨーカドーなどの大きなスーパーだと、たくさんの人を雇う必要があるので採用確率が上がります。

お店側としても、家事や育児を経験している主婦の目線でお店作りをしていきたい、と考えている場合が多いので、主婦は貴重な戦力として重宝されますよ。

 

あと、スーパーやコンビニで働くと、仕事を通じてお得な商品やおいしい商品に詳しくなれたり、仕事帰りにそのまま買い物をして帰れるというメリットもあったりします。

 

「勤務先で買い物するのがイヤだ!」という人にはメリットに感じられないかもしれませんが、わざわざ他のスーパーに行かなくて済むので時短になりますよ。

 

おすすめ職種➂ 清掃業、工場系パート

 「接客がとにかく嫌だ」という方や、お仕事のブランクがあって不安な方、決められた仕事をコツコツこなしていくのが得意な方は、清掃業や工場系パートにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

清掃のパートは作業の工程がある程度決まっており、ほぼルーティンワークになるので、パート初心者でもすぐに慣れることができます。

お家の掃除に慣れている主婦の皆さんなら、すぐにお仕事に馴染めるでしょう。また、今まで知らなかった「お掃除のコツ」も知ることができるかもしれません。

 

工場系は昼勤と夜勤がありますが、パートさんにはやはり昼勤の方が多いですね。流れ作業でもくもくと作業をするので、向き不向きがありますが(私は向いてない…)

細かい作業が得意な方や、コツコツ働くのが好きな方に向いています。

 

おすすめ職種④ コールセンター

コールセンターの仕事には、お客様からの電話受信(カスタマーセンターなど)と、新商品の提案などの発信の2種類があります。

 

発信の場合はアポイントを取ったお客様が契約につながれば、インセンティブがもらえることも!

受信の場合は、お客様の困りごとを上手くサポートできたとき「ありがとう」って感謝の言葉をもらえると、とってもやりがいを感じられます。

 

どちらも電話での対応になるため空調の効いた室内で働けることや、基本的に残業も少ないことなどがメリットです。

定期的に小休憩がある職場も多いですし、髪型やネイルのおしゃれなども、あまりに奇抜なものでなければOKという場合も多くみられます。

 

また、職場によってはけっこうシフトの融通が利きます。

「今日は午後から行事があるので午前中だけ」「土日はガッツリ長時間」なども、事前に提出さえしていれば承認されやすいので、主婦にぴったりですよね。

 

コールセンターは転勤族で土地勘が無くても、会話さえうまくできればバリバリ働けます。「とにかくおしゃべりが好き!」という方や、人のサポートをするのが好きという方におすすめですよ。

 

パートにはお金を稼ぐ以外のメリットもある

パートで働くことのメリットは、お金だけではありません。

 

転勤族の妻って、転勤後は知り合いもほぼいない状態です。

そうなると、家族以外の人とガッツリ交流することが少ないと思うんです。

 

家族とたくさん会話ができればもちろんいいのですが、時間が経ってくると「家族以外とも喋りたい」って気持ちが湧いてきます。

特に女性の場合は「誰かに話を聞いてほしい!!」ってもやもやすることも少なくないと思うんですよね。

 

お子さんがいるご家庭であれば、幼稚園や保育園の送り迎えなどで他の保護者さんと話す機会もありますが、小学校に上がると行事のときしか学校に行かない、ということも珍しくありません。

 

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そんなときにパートで働いていれば、少なくとも家族以外の人との交流ができたり、人間関係が持てるようになります。

「妻として」「ママとして」だけではなく、「自分だけの世界」が広がるんです。

これって、とっても大切なことなんですよ。

 

・仕事を通じてさまざまな価値観に触れる、幅広い年代の人と会話をする

・仕事の問題を解決するためにあれこれ策を考える

・専門知識を増やす。

・体を動かしてダイエットに

 

……など、得られるものが本当に多いです。たとえ短時間のパートであっても。

 

もちろん大変なこともありますが(実際ありましたが)、経験者の私としては、パートしててよかったなって心から思います。世帯年収も上がりますしね。

 

 

というわけで、すこし主題からそれた話になりましたが……

転勤族の妻がパートをするなら、

 

「スタッフが多いところ」

「シフトの融通が利くところ」

「土地勘がいらないところ」を狙え!

 

 

ということでまとめておきたいと思います!

 

また転勤妻におすすめのパートがあればご紹介しますね。

 

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