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元転勤族の主婦が、転勤×パート×在宅ワークで得たことを伝えるブログ

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WEBライターに向いている性格・向いていない性格

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こんにちは! ちー(@daracchi_lifeです。

 

前回は家族の転勤で引越ししたあとの仕事として、

「在宅ワーク」で働くメリットをご紹介しました。

 

www.daracchi-life.work

 

しかし在宅ワークを始めるとなると、「自分は在宅ワークに向いてない」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

私も最初はそうでした。

でも、細々とやっているうちに、今のWEBライターという仕事が段々面白く感じてきたんです。

 

今回は、自分の実体験をもとに

「WEBライターに向いている人・向いていない人の性格」を、

それぞれ考察してみます。

 

さまざまな在宅ワークがある中、WEBライター限定の内容になってしまいますが……

新たな一歩を踏み出すかどうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

 

こんな人はWEBライターに向いている

 

WEBライターは「指示通りの内容、もしくはテーマに沿ってWEBメディア等の記事を作成する人」のことをいいます。

人によってはコピーライターやプロダクトライター(製品の説明文とか宣伝文とか)などを兼務している場合もあります。

そんなWEBライターですが、以下のような性格の方は適性があるといえるでしょう。

 

コツコツ作業するのが得意

 

WEBライターは文章の構成作り、見出し文の作成、文章を考えてひたすらタイピング……という作業を延々繰り返します。

そのため、1つのことに対しコツコツと取り組める方にはピッタリです。

 

また、WEBライティングでは

 ・文章のトーン&マナー(トンマナ)

 ・文章の雰囲気

 ・表記ゆれ(同じ文章内に登場する単語のひらがなカタカナ漢字が混在しないようにする、等)

 

が起きないようにするなど、細かい部分まで気を配る必要も。

 こうした地道な作業が苦にならない方であれば、長続きしやすいでしょう。

 

パソコン前で座って作業するのが嫌いじゃない

 

在宅でWEBライターをする場合、多くの時間をパソコンの前で過ごすことになります。

 

文章の構成作りや組み立て、タイピングスキルが高い方は、原稿作成時間もそこまで長くありません。

しかし、WEBライター歴が浅い方やタイピングが苦手な方は、思いのほか多くの作業時間が必要となります。

 

作業時間はスキルを磨くことで短縮可能ですが、長時間のパソコン作業が苦にならない方は、WEBライターとしての素質があるでしょう。

 

ひとりの時間が長くても苦にならない

WEBライターは取材記事を書く場合を除いて、ひとりでの作業が多い職業です。

締切が立て込んでいる場合は、自宅でひとり黙々と作業する場合も少なくありません。

特にフリーランスでWEBライターをしていると、他人とのやり取りはごく限定的な範囲のみ……という場合も多いです。(打ち合わせ、日報報告、請求業務など)

 

そのようなシチュエーションにおいて「ひとりでも耐えられる精神力」がある方、「むしろひとりのほうが仕事がしやすい」という方は、WEBライターに向いています。

 

 

計画を立てて実行するのが得意

 

WEBライターをしていると、同時に何件もの案件を抱えることもよくあります。

そのようなときに「何日までに何件原稿を作成するか」「どの原稿から先に提出するか」というふうに、しっかりと計画立てて進めていける方は重宝されるでしょう。

 

「何が何でも締切を守る」「可能な限り早く提出する」といったことが心掛けられる人は、クライアントからも厚い信頼を得ることができます。

 

好奇心・探求心・向上心が強い

 

WEBライターには、人やお店に取材をして記事を書き上げるライターさんもいます。

こうした取材記事も、好奇心や探求心が強ければ強いほど、中身の詰まった魅力的な記事が書けます。

 

また、キーワードを指定されて記事を書く場合も

 

「クライアントはどのような記事を求めているのか?」

「どうすればもっと人に読んでもらえる記事が書けるか?」

 

といったことを考えながら試行錯誤することで、オリジナリティのある記事が書けるのです。

 

クライアントの多くは、オリジナリティのある記事を求めています。

(オリジナリティの高い記事は、サーチエンジンからも評価が高いのです)

 好奇心・探求心・向上心の強い人は、WEBライターとして高い評価を得られる可能性があります。

 

コミュニケーションが得意

 

WEBライターは自宅で黙々と作業をする時間がとても多いです。そのため一見「人づきあいが苦手でもできそう」と思いがちですよね。

 

しかし、ライティングの案件の多くは自分で獲得する必要があります。

積極的にエントリーしたり、より良い記事を書くため、クライアントにニーズや意図を確認したり。

これらのやり取りのほとんどを文字でおこなうため、少なくとも文字でのコミュニケーションスキルは必須です。

 

社会人としてのマナーはもちろん、意思疎通が円滑におこなえるコミュニケーションスキルがある人は、案件を獲得しやすくなります。

 

自分だけの得意分野がある

 

WEBライティングではさまざまなジャンルの記事があります。

その中でも不動産、金融、法律関係などの「要・専門知識ジャンル」の記事が書ければ、すごく重宝されます。(そのため、単価も高めです。)

 

実体験に伴う専門知識の記事は、とてもニーズが高いです。

特に宅建FP弁護士・司法書士などの難関資格を持っている方の記事は信頼性も高く、高単価が望めます。

普段のお仕事で専門職や士業をされている方は、WEBライターにぜひチャレンジしてみてください。

 

なお、WEBライティングで案件をよく見かけるのは

 

美容(エステ・ダイエット・脱毛)」

家計管理(節約・時短・ライフハック)」

ペット

 

などのジャンルです。

これらは常にニーズがあり、検索数が多いため人気ジャンルとなっています。

また、初心者でも記事が作成しやすいジャンルなので、初めてWEBライティングに挑戦する方にもおすすめです。

 

ちなみにペットのジャンルでは、実際にペットを飼っている人が重宝されます。

これは、実体験を織り交ぜた記事が求められる場合が多いからかもしれません。

 

 

こんな人はWEBライターに向いていないかも……

 

正直なところ、性格によってはWEBライターの仕事に向いていない場合も……。

次の3つに当てはまる方は注意です。

 

スケジュール管理ができない

 

WEBライターは自分自身でスケジュール管理をおこなわなければなりません。

そのためスケジュール管理のできない人は、WEBライターを続けるのは難しいでしょう。もし締め切りを破れば、クライアントに大きな迷惑をかけてしまいます。

 

クライアント側で校正をおこなってくれる場合は、提出がずれ込むと校正もずれ込みます。それだけではなく、最終納品がずれ込むなど、後の作業工程に大きな影響を及ぼしてしまうのです。

ライター側としても、締め日をまたいでしまえばその月の収入源にもなりかねません。

 

「締め切り日ちょっと過ぎちゃうけどいいよね♪」

「言ったら締め切り日伸ばしてくれるよね!」

 

という気持ちでは、依頼数も伸びないでしょう。

 

 

優先順位を付けるのが苦手

 

スケジュール管理と少し似ていますが……

優先順位を付けるのが苦手な方は、WEBライター向きとは言いにくいです。

 

同時に案件を進めていると、クライアントから「こちらの記事優先で作成して」とお願いされることがあります。

その場合、記事の作成順序に優先順位をつけていかなければいけません。

 

また、プライベートの用事と仕事の優先順位付けができないのも考え物です。

「遊びたいから記事作成はまた今度」など、先延ばし癖のある人はなかなか仕事が進まず、しんどい思いをします。

 

 

調べものが面倒くさく感じる

 

WEBライターの仕事は、記事に関する資料探しが必要不可欠です。

 

実体験や豊富な知識があるなら別ですが、特になじみのないジャンルの記事を書く場合は、資料がとても重要となります。

資料が少なく想像で書いた文章に、リアリティは生まれないのです。

 

また、資料が乏しいと、記事作成もなかなか進みません。

「リサーチが面倒に感じる」「調べものが苦手」という方は、努力が必要です。

 

 

仕事はチームで協力して進めたい

 

WEBライターは基本的に、記事作成中はずっとひとりで作業をすることが多いです。

そのため、「ひとりで仕事をするのが苦手」「チームで連携して仕事をしたい」という方にはツラく感じるかもしれませんね。


また、クライアントなどとやり取りをする際は、基本的にメッセージやメール、チャットなどのツールを使用します。

このとき、先方の都合次第では返信が翌日になる場合も珍しくありません。

「相手には即座にレスポンスを返してほしい」というせっかちな方は、イライラしてしまうかも……。

 

 

ただし、解決策もある

 

「WEBライターに向いていない性格の方」と言われると、ちょっとショックですよね。

ただし、該当する方でもきちんと対策をおこなえば大丈夫です。

 

スケジュール管理・優先順位付けが苦手な場合

 

例えばスケジュール管理が苦手なら

 

・アラーム、リマインダー、手帳をフル活用する

・進捗管理アプリなどを活用する

・同居の家族や友人などに進捗確認&応援してもらう

・引き受けた仕事に対し責任感を持つ

・のっぴきならない事情があって締切りに遅れそうな場合は、早めに相談する

 

などの対策が考えられますね。

 

また、優先順位付けが苦手な人は「どの作業が優先度が高いのか」「作業それぞれにどのぐらい時間がかかるのか」を把握することから始めるといいでしょう。

 

・作業時間の目安を知っておく(〇〇文字の記事でどのぐらい時間がかかるか)

・ふせんTo Doアプリ「作業の優先順位付け」ができるよう工夫する

 

調べものが苦手な場合

 

調べものに関しては

 

・疑問が思い浮かんだらすぐ検索する

・専門書籍を読んでみる

・同じジャンル、キーワードの記事を検索してみる

 

などの方法が考えられます。

 

調べものをすることに対する面倒くささを無くすように心掛けると、検索効率も上がりますし、結果的にさまざまな資料を見つけられるようになります。

 

作業中に孤独を感じるのがツラい場合

 

ひとりで作業するのがツラい方は、誰かとコミュニケーションを取りながら仕事をするか、仕事が終わったあとに人に会う、話すことを意識すると孤独感が和らぎます。

 

・WEBライター等の在宅ワーク仲間とSkypeしながら作業する

・音楽やラジオをつける

・仕事が終わったら電話したり、友だちと遊びに行ったりする

コワーキングスペース、シェアオフィス、カフェ等の活用

 

細かな進捗報告ができない、世間話ができないのは案外ストレスになるものです。

 

ひとり作業がツラい方は、他人と積極的にコミュニケーションを取ることを意識しましょう。モチベーションも上がりますし、新たなアイディアが生まれることもあります。

 

まとめ

 

今回は「WEBライターに向いている性格と向いていない性格」をご紹介しました。

とはいえ「向いていない性格」だからWEBライターができない、ということではありません。

 

実際のところ、わたしの性格は「面倒くさがり」「スケジュール管理が苦手」であり、どちらかというと向いていないです。笑

 

でも、今回ご紹介したような対策方法を実践し、何とか続けてこれています。

さらにこれからはもっともっと活躍できるよう、頑張りたいとも思っています!

 

 

3月は春に向けて新たなお仕事を探している方も多い時期です。

 

・文章を書くのがキライじゃない方

・在宅で働きたい方

・人の困りごと・疑問を解決する手伝いがしたい方

・専門知識や経験を活かした副業がしたい方

 

は、ぜひWEBライターにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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