ちー's Log

*在宅ワーカー(元・転勤族妻)が、在宅ワーク×パート×転勤で得たことを伝えるブログ*

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【在宅主婦WEBライター】ライティング記事・ブログ作成の手順をご紹介!

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お久しぶりです! ちー(@daracchi_lifeです。

 

コロナで休校になり、いろいろとストレスが溜まってきててしんどいですよね。


終わりが見えないからこそ余計に精神的負荷がかかるのかもしれませんね。

 

特に、母は子どもの世話や家事、宿題の監督などなどやることが多いので、何とかやり過ごして乗り切りましょう……。

 

過去記事はこちら。

 

www.daracchi-life.work

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さて今回は、仕事(WEBライターとしてお仕事させてもらってます)や、このブログを作成しているときの手順やポイントなどをまとめてみたいと思います。


忘備録として書いていきますが、これからWEBライターに挑戦される方、ブログを作ってみようかなという方のご参考になればうれしいです♪

 

さっそく見ていきましょー!

 

※文章作成はWordで執筆しています

※WordpressやSEO対策は他のブログ、本などを参考にしてね!

 

 

①まずは「リサーチ」からスタート!

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ライティングもブログも、リサーチの量と質が大切。

リサーチをしっかりしておくことで、作業効率が大きく変化します。

つまり書きやすくなるということです!


WEBライターは、クライアント様から案件を獲得した時が仕事のスタート。

ブログは書きたいネタができたときがスタートです。

 

キーワードから連想する「ニーズ」を意識しよう


例えばiPadについて執筆したいときは、

「メリット」「デメリット(否定的な意見)」

「利用方法」「価格」「スペック」

……などを調べてメモしていくと良いでしょう。


要は「自分がキーワードのモノ・コトを検索する立場になったときに、知りたいこと」を調べるのです。

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また、記事のターゲット層を意識するのも大切。

先述のiPadであれば、小学生と50代の方では使い方が異なるはずです。

ターゲットに合わせた情報を調べて、記録していくことで刺さる記事が書けるようになります。

 

ちなみに、最近は「価格はこうで、どんなものがあって」というスペック紹介のような記事よりも

「この商品(サービス)を利用するとどんな効果が得られるか」

「どんな生活が出来るか」

……みたいな記事が好まれています。

直接的なニーズではなく、その向こう側のベネフィット(メリットとか得られる効果)を提案するってことですね。

 

(「最新家電は便利!高機能!ハイスペック!」とだけ言われるより「使うと時間に余裕ができて家族にもやさしくなれる」「自分の時間が増える」って言われたほうがグッときますよね(笑) あれと同じことです)

 

情報は「一次情報」「3つ以上」からリサーチする

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一次情報とは公的機関や公式サイトが発信している情報のことです。


ネットの情報は玉石混交です。

本当の情報ももちろんありますが、中には嘘の情報もあります。
「それ嘘ですよ」と突っ込まれたり、クライアントに没を食らったりしないためにも、信頼できる一次情報をベースにリサーチするようにしましょう。

 

また、1か所のサイトの情報だけを参考にするのは危険です。

どうしてもそのサイトの文章と似た表現になってしまうので、コピペした?盗作じゃないのこれ?と思われてしまいます。


コピペ率が高いとGoogleの検索対策的にもよろしくありませんので、少なくとも3サイト以上から参考にするようにこころがけましょう。

 

(個人的には5サイト以上がおすすめです。同じ情報でも角度を変えた情報が得られます!)

 

「手書き」でリサーチメモをとると頭に入りやすい


個人的な意見ですが、リサーチメモや構成作りの際は「手書き」で書く方が効率が良いと思っています。

メモ帳などにダーッと打ち込んでいくのもアリなのですが、

 

 ・情報を参考にしているサイトと表現が似通ってしまいがち

 ・手書きのほうが頭にインプットされやすい

 ・直感的に文章が書ける

 

……といった理由で、私はノートに手書きでメモってます。

タイピングのほうが早いんですけどね。

 

既存サイトを見ながら表現を変えて書くと、コピペ率を下げることにもつながります。

あと、手元のノートを見ながら打ち込み作業ができるのも大きいかなと。

PC内で画面を切り替える必要がないので、スムーズに作業ができる気がします。

 

文字数に応じて構成を考える


ブログの場合は文字数を決めて書くことは少ないと思います。

(SEO対策的には1500文字以上が良いといわれているらしいですが)


WEBライティングの場合は文字数が指定されていることも多いので、

 

・どのような構成にするか

・それぞれのセクションの文章ボリューム配分

 

といったことを大まかに決めておくことが大切です。

文字数によっては書く内容を絞ったり、反対に追加したりといったことも必要になるでしょう。

 

②執筆していきますよ

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リサーチを済ませて構成を決めたら、執筆開始です。


あらかじめリサーチ&構成メモを書いてあれば、細かい言い回しなどを調整するだけでよいので楽ですよ。

 

見出しは細かいほうが見やすい

 

文章の塊は200~300文字ぐらいが読みやすい長さだとといわれています。

また、1文(文の始めから最後まで)は40~70文字がベストです。


見出し1つに対し文章が長すぎると、とたんに読む気が失せてしまうので、

見出し(h2タグ)・中見出し(h3タグ)で分けるのが理想的ですね。


個人的には「1つの中見出しにつき1要素」がベストかなと思います。


(例えば「iPadのメリット・デメリット・使い方」ではなく

「①iPadのメリット」「②iPadのデメリット」……のような感じですね)

 

ネタバレ上等!見出しで内容を表そう


「読んでもらいたいから」といって見出しでもったいぶるのは、多用してしまうと逆効果です。


よく「本当に掃除に便利な道具は○○だった!?」みたいに、ちょっともったいぶった表現の見出しを見かけますよね。


時間の有るときならともかく、その情報について早く知りたい!という方が読んだらどう思うでしょうか?


これは見出しだけではなく、導入文や説明分などでも一緒。

「ザーッと読んでいても見出しでどのようなことが書いてあるかが分かる」のが理想ですね。これはライティングもブログ執筆も一緒です。


本文は見出しの補足説明……というと言いすぎかもしれませんが、

それぐらい大事だと心得ましょう。

 

また、読者は目次から興味のある部分を読む方も多いため、見出しで面白そうだと思ってもらえたらしめたものですね。

端的に、わかりやすく、できればユニークな見出しを心掛けましょう!

 

トンマナ、文体も読者を意識して!

 

トンマナってなに?ドラクエの呪文?……って方もいらっしゃるかもしれませんね。

(それはトラマナ)


トンマナとは「トーン&マナー」のこと。

文章の雰囲気や語調、記述してはいけない表現のことを指します。


WEBライティングの場合もブログの場合も、記事のターゲット層に合わせた表現を心掛けないと読んでもらえません。

特にライティングの場合はレギュレーション(ルール)があると思うので、基本はそれに沿った方法で執筆しましょう。

 

「子育ての記事を息抜きで読もうと思ったら論文みたいな語調だった」とかはNGです。もし実際にあったらめちゃくちゃ読みにくいですよね。


逆にビジネス向けの記事で、ゆるふわな文章書いてると怒られます。

(個人でやってるブログは好きに書いてOKですよ!個人的には読みたいw)

 

また、専門用語を使用する際は注釈をいれるなど、ターゲット層が読みやすいと感じる表現で書くのも大切です。


言葉で説明しにくいものは数字やグラフなどで根拠を示すのもおすすめです。

内容がより分かりやすくなるため、記事の質も高くなりますよ。

 

画像もターゲット層を意識して


記事に貼る画像選定をする場合もいくつかポイントがあります。


人物画像を貼る場合は、ターゲット層と近い年齢、性別の写真を選びましょう。


若い女性に向けた美容の記事なのに、おじいちゃんの写真が貼ってあったらびっくりしますよね?(さすがにないと思いますが笑)

 

主婦向けなら20~40代女性の写真、共働きならビジネスウーマンの写真を、

子育てならカラフルな写真や子供の写真……というふうに、画像で記事の雰囲気作りをして仕上げましょう。


ライティングで記事がメディアに掲載される場合は、掲載先の雰囲気に合わせたものを選ぶのもポイントです。

 

また、まとめ部分には「ポジティブな感情の写真」を選ぶのがおすすめです。

「悩みが解決した、綺麗になった、便利で快適な暮らしができる、安心する」

などが挙げられます。


明るい写真を使うことで、ポジティブな読後感を持ちやすくなるのです。
(もちろん、文章も大事だということをお忘れなく!)

 

➂推敲・校正で記事の質アップ!!

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ざっと記事を書いたら一度声に出して読み返しましょう。

 

目で追うよりも誤字・脱字二重否定語(しないこともない、みたいな表現)、おかしな文章に気が付きやすくなります。


また、文章のリズムが悪い部分が一発で分かります。

リズムが悪い文章は読みづらく、読者が途中離脱してしまいやすいので気をつけましょう。

 

「、」「。」が多すぎると×


それから気をつけたいのが、句読点の打ち方です。


「、」「。」の量が多すぎると、まるで小学生なりたての子の作文か?ってぐらい読みづらくなります。


文章の長さにもよりますが「、」は1文につき0~3コぐらいまでがいいですね。

「。」を減らすには文章の長さを調節するとよいでしょう。

(文章を足したり減らしたりして読みやすい長さにするのです)


かといって足りないと文章が読みづらくなることもあるので、句読点を減らしたり足したりしながら、丁度いい量を探ってみましょう。

 

注意!語尾被りは単調になってしまう


あと、ライティングでは

「同じ語尾は続けないほうがいい」と言われることが多いです。


例:
× 今日はいい天気です。つまり洗濯日和なのです。今から洗濯開始です。
○ 今日はいい天気です。つまり洗濯日和といえます。今から洗濯開始。

 

体言止めはクライアントで禁止されていたら使えない技かもしれませんが…

語尾にバリエーションを持たせることで、文章のリズムが良くなりますよ!

 

表記ゆれがないかチェック


表記ゆれとは「入れ物」「入れもの」のように、同じ単語なのに表記が異なる状態を指します。


意図的に表記を変えているのでない限り、表記は同じものに統一しましょう。

 

余計な文章が多いと読みにくい


……ブーメラン発言ですねわかります。笑

 

シンプルな文章ほど、頭に入ってきやすくなります。

 

ライティングやブログを書くのが上手な方は、濃い情報をシンプルにまとめるのがとてもうまいです。

要らない文章はどんどん削って、より濃い内容にしていきましょう。


特に要注意なのが「比喩表現」です。

何かに例える比喩表現は楽しいのでたくさん使いがちですが、ここぞ!という所にだけ使うようにしましょう。

 

④コピペチェック……してみる?

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WEBライティングの場合もブログの場合も、

コピペチェックは必ずやっておいた方がいいですね。


ライティングでは「コピペチェックでコピペ率○○%以下にしてください」という指示を出されることが多いと思います。

ざっと調べてみると、30%以下~50%以下ぐらいが基準になることが多いかな。

 

なぜコピペがダメかというと、他の人が書いた記事にはその人もしくはクライアント側に「著作権」が発生しているからです。

 

もしコピペ率がかなり高かった場合、訴訟・罰金などのトラブルに発展するケースがあるため、コピペ率を下げるのは非常に大事です。

 

(※ブログの場合も、検索順位を上げるのにコピペチェックが必須と言われています!Google先生はオリジナリティのある文章が大好きなのです)

 

自分の書いた記事をコピペチェックしてみて、一致している文章や似通った表現がないか確認しておきましょう。


コピペチェックをする場合はこちらのサイトがおすすめです。

無料で使えるうえ精度もよいですよ!

(たまに「全然似てないやん」て部分で引っかかることもあるけどw)

無料コピペチェックツール【CopyContentDetector】

 

ちなみに初めてコピペチェックしたとき、めちゃくちゃコピペ率高くて凹みました(笑)

でもこの記事は他サイトとの一致率が前半18%、後半21%でした。

まあまあ優秀なほうだと思います(自画自賛w)

 

皆さんもやってみて下さいね。

 

⑤提出orアップロード!お疲れさまでした!


文章チェックやコピペチェックを終えたら、提出して完了です!


ブログの場合はまたいろいろとやることがありますが、とりあえずアップロードすれば公開となります。


お疲れさまでした!

 

まとめ:記事作成はリサーチ5割、セオリー3割、文章力2割ぐらい

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ここまでお読みいただきありがとうございました。

長い文章になってしまい申し訳ないです(;´・ω・)

 

本記事内ではリサーチの大切さと文章作成の基本ルールを重視していました。

実はライティングもブログも、文章力が1番大事なわけではないのです。

 

WEB上の記事は流し読みすることも多く、小説のような長い文章だと途端に読みづらくなります。かといって内容がスカスカだと、それはそれで読む気を無くします。

 

端的に、かつ濃い情報を伝えられる力を磨くのが、ライティングスキルを向上させる秘訣といえるでしょう。

 

その一方で、文字数の目安やセオリーを知っておくことも大切です。

これにより「最低限の読みやすさをクリアした文章」が書けます。

 

また、文章を考えるのが苦手な方は、まずリサーチで情報をたくさん得て絞っていくことを意識しましょう。

材料が揃ったら、「記事の内容を伝えたい相手の像=ペルソナ」を意識するのが手っ取り早いでしょう。

困っている誰かのお手伝いをしよう!役に立つことを伝えよう!という気持ちで書くと、筆が進みやすくなりますよ!


初心者さんはスマホでもPCでもいいので、どんどん文章の練習をしてみましょう

(^▽^)/

私も頑張りまーす!!

 

それでは!

 

 

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